お薬Q&A

株式会社 アーガス 

お薬Q&A

Q.1

ジェネリック医薬品(後発医薬品)ってなんですか?

A.1

厚生労働省が推奨しているお薬です。

 

新薬の開発には長い年月と莫大な費用が必要です。そのため、開発した企業には特許と再審査によって、原則20年、最大25年、その権利と利益が守られています。他の企業はこの特許権が存続する期間を過ぎれば開発が可能になります。これがジェネリック医薬品、正式には「後発医薬品」と呼ばれ、特許存続期間の終了した先発医薬品と同じ有効成分を使って作られた医薬品です。

いきなりジェネリック医薬品に切り替えるのは心配という方には、処方された日数を分解することも可能です。たとえば、まず1週間だけ調剤してもらい、その後問題がなければ残りの3週間分を調剤してもらうことができます(分割調剤)

ただし、薬の種類、治療方針によってはジェネリック医薬品に変更できない場合もありますので、かかりつけの医師にご確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kouhatu-iyaku/

Q.2

1包化ってなんですか?

A.2

錠剤やカプセルなどを1回分ずつのパックにすることを一包化(いっぽうか)といいます。

 

 

一包化は,薬の種類が多かったり,薬によって1日1回や1日3回など,のみ方がいろいろで分かりにくい時には,きちんとのんでいただくためにとても有効な方法です。また,片手しか使えなかったり,手の動きが不自由でPTPやヒートシールなどの包装から薬を取り出しにくい方にも向いています。

「一包化」は有料のサービスです。身体上の問題で、飲み忘れや飲みまちがいが多いなど、一定の要件を満たした場合、健康保険が適用されます。湿気や光に弱いお薬など、一包化できないお薬もあります。

 

Q.3

おくすり手帳って何につかうんじゃ?

A.3

震災時にも役に立った非常に大事なものです。

 

薬の服用履歴や、既往症、アレルギーなど、医療関係者に必要な情報を記載する手帳です。 医師・歯科医師や薬剤師が、患者がどのような薬をどのくらいの期間使っているのかを確認するために使用したりします。 複数の病院を使う患者の薬物相互作用(飲み合わせ)の管理にも用いらます。おくすり手帳は適切な治療を施す手助けとなるでしょう。特に、持病をお持ちの方は万が一に備えて肌身離さず持ち歩くことが大切です。下記を参考してください。

http://ikuseikai.org/hotnews/matsuda/2012/06/13-163508.html

Q.4

妊娠に気づかないで市販の風邪薬を飲んでしまったのですが、大丈夫かしら?

A.4

基本的にご心配ございません。

 

妊娠に気づかないで薬を飲んでいたとしても、多くの場合、心配するほどのことではありません。あまり悩まないで、念のため主治医か産婦人科医に相談なさってください。日常的な病気の薬、たとえばカゼ薬、頭痛薬、胃薬などを通常の範囲で使用されていたのでしたら、まず問題ないことでしょう。市販薬にも危険性の高い薬はありません。

病院の薬には妊娠中に禁止されている薬(妊婦禁忌)がたくさんあります。ただし、危険度のレベルは、薬によりまちまちです。本当に危険度の高い薬は、これらのなかでもほんの一部です。また、服用量、服用時期によっても危険度が違ってきます。たまたま妊娠中に禁止される薬を飲んでしまったからといって、必ずしも危険性が高いわけではないのです。早まって妊娠中絶などと考えてはいけません。北大病院産婦人科の調査によると、妊婦939人中、15人(1.6%)が妊娠初期に催奇性が考えられる薬を飲んでいましたが、15人とも障害のない健康な赤ちゃんを出産されたそうです。もちろん、危険な薬はごく一部といっても、不必要な薬は飲まないに越したことはありません。妊娠の可能性のある女性で、とくに生理が遅れているときなど、薬の安易な使用は慎むべきです。妊娠をはやく知るには、やはり基礎体温をつける習慣が大切です。また、妊娠中に新たに病院にかかるときは、妊娠していることを必ず医師に伝えておいてください。

Q.5

子供がお薬をのみたがらないのですが…なにか方法ありますか?

A.5

いくつか方法があります。

 

乳児の揚合には、1回量を小皿にとり、小量の水や微温湯で練り、指先で口の中の上あごや、頬の裏側になすりつけた後、前もって用意しておいた、湯ざましの入った哺乳瓶の乳首を素早く乳児の口にふくませます。この際、甘くしてのみやすくするために、ハチミツを混ぜる方法がありますが、ハチミツは1才未満の乳児には、ボツリヌス中毒になる危険がありますので、とらせないように厚生労働省から通知が出されています。乳児にはハチミツは使わないようにしましょう。また、砂糖も下痢をしやすい乳幼児には下痢を起こすこともありますので注意します。母乳やミルクでもよいのですが、ミルクに混ぜて与えると、その後ミルク嫌いになりますので避けるべきです。母乳の場合、お母さんの乳首に散剤をつけて、授乳時にのませるのも一つの方法ですが、正確な量をのませることができ難いこと、母乳を吐いたりし易いことなどのため、前の方法がよいようです。 特に、時間の指定が無い場合には、空腹時(授乳前)にのませるとうまくいくことが多く、また薬をのむことによる刺激で母乳(ミルク)を吐いたりすることが少ないようです。 幼児には、乳児の場合と同様に1回量を小皿にとり、小量の水や微温湯で練り、指先で口の中の上あごや、頬の裏側になすりつけた後、水やジュースでのませます。 砂糖などを混ぜて少量の水で、小さいだんご状にしてのませるのも一つの方法でしょう。 ジュースなどの飲み物に初めから混ぜてのませる場合には、普段あまりのませないものに混ぜる方がよいようです。なお、このときはのみ残さないようにジュースなどの量は少な目にします。 散剤やドライシロップをジュースやミルクに混ぜる場合は、溶かしたらすぐのませないと、変質したりしますので注意して下さい。 薬をのむのが嫌だと激しく泣いている乳幼児に無理にのませると、薬が気道に入って思わぬ障害を起こすことがあるので注意したいものです。

http://youtu.be/lE02Cxg0_Vw

 

Q.6

授乳中ですが、お薬を飲んでも大丈夫ですか?

A.6

基本的に大丈夫です。

 

母乳には多くの良い点があることが知られています。このため赤ちゃんを母乳で育てたいと望まれるお母さんはたくさんいらっしゃいます。それでも、お母さんがお薬を使用している場合は、赤ちゃんへの影響が気になるところです。世の中には本当に多くのお薬がありますが、お母さんがお薬を使用すると、ほとんどのお薬は母乳中に移行するといわれています。でも、ほとんどのお薬は、「母乳中に移行するけれども、その量は非常に少ない」ことが知られています。お薬を飲んでいるお母さんが必ずしも母乳をあげることをあきらめなくてはいけないわけではないですし、また母乳をあげるために必ずしもお薬をやめる必要はありません

個々のお薬についての十分な情報をもとに、主治医の先生と相談しながら決めていくことが大切です。下記のサイトの一覧法をご参考ください。

http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/druglist.html#2

Q.7

結局、どこの調剤薬局でお薬をもらっても同じなんですよね?

A.7

いいえ、アーガスの薬局はちょっと違います。

  

アーガスでは、患者さんに対して安心してお薬を服用していただけるように、個人個人に ついて薬歴簿(服用した全てのお薬の記録簿)を作成しており、複数の病院、医院から もらったお薬や市販のお薬との重複や飲み合わせによる副作用の防止等の安全性チェックを行っています。また、お薬についての十分な説明や服薬時の注意事項等についても 指導してもらえます。そして、ひとりひとりオーダーメイドでお薬をお作りして、お渡ししております。

調剤薬局は、なにも病院から近いところを選ぶ必要はありません。 処方箋さえあれば、基本的にどこの調剤薬局を選んでもいいのです。ですから、あなたにとって一番合っている店を選べばいいのです 

自分に似合うヘアスタイルをわかってくれている「いきつけの美容室」があるように、お薬にも、あなたの体質や病状などをしっかり把握して健康をサポートしてくれる「かかりつけの薬局」、そんな薬局としてアーガスが選ばれたら幸いです。

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